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環境行政の経験も浅く、実行委員の職責に相当不安を抱いていましたが、事務局の小川さま、鈴木委員長の助言をいただき、無事実行できたことに安堵しています。
従来、同様の企画は、来場者の参加意識が希薄となり不満の残る(講演者、講演内容の批判に終わってしまう)ものが多いように思います。
しかし、今回の企画は分科会に主体をおき、しかも来場者自らが参加することから来場者のアンケートからもわかるように70%以上の方から好評を得ています。
ただ、分科会スケジュールからみますと時間不足に反省が残ります。
県内(一部県外)各地からの来場ですから環境意識の高い方と想像できるので、できれば問題解決の論議が十分に行え、解決の糸口が見出せる程度の時間的余裕(配慮)が必要かと思います。
また、広く県民の参加を願うならば、種々難題はあろうかと思いますが、千葉市内のみの開催ではなく、県内各地域を巡回してはどうでしょうか。
流山市も平成6年から環境シンポジウムを市内環境団体で組織する実行委員会主催で行っておりますが、参加者の確保に苦心しています。
今回のシンポジウムの企画を参考として実りのあるものにしたいと意気込んでいます。
最後に事務局の皆様のご支援に厚くお礼申し上げます。
笹沼利夫
実行委員会設立時、「前回は実行委員であったにもかかわらず何もしなかったから、もう一度実行委員に…」とおっしゃいました方がいましたが、私も実行委員として何ほどのこともせず終わったような感じです。
広報部会に属しましたが、各部会の横の連絡は全体会での報告のみで、当日の細かい打ち合せ等がなく、戸惑いました。分科会のスタッフとも面識がなかったり、記録者同士も当日初対面でした。報告書の作成にあたって、広報部会経験者はご自分から事前に分科会の集まりに参加したり、反省会に出席したりされたようですが、ただ決められた会合に出席するだけだった私にはそういう知恵も浮かばず、総じて、自分からもっと積極的に動かなければいけないんだなという反省が残りました。
全大会での各分科会報告は、5分間では参加者全員に他の分科会の様子を知らせる意味では時間が不足、といって、あの場でざっと報告をしただけでどれほどのことが分かっていただけるのか、少し考えさせられました。
中村容子
千葉会議の成功は、実行委員・スタッフの努力と協力、参加者の熱意の賜と思います。参加する方々の思いや、抱えている問題の討議を深めるために、分科会の時間をどう確保するかが今後の課題ではないでしょうか。
大西優子
「環境シンポジウム’96千葉会議」大変お疲れ様でした。
昨年に引き続き実行委員として参加させて頂きましたが、今回は「エコメッセちば」に重点を置いたため十分なお手伝いができず財団はじめ委員の方々に大変ご迷惑をお掛けしました。
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